takutomasawaki– Author –
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状況・お悩み別
切手アルバム・ストックブックごと売るときの注意点
押し入れや書棚の奥から出てきた切手アルバム。開いてみると、ページごとにきちんと並べられた記念切手や、ストックブックの帯に差し込まれたままのバラの束が姿を見せます。集めた本人がすでに手放す気持ちでいる場合もあれば、家族が受け継いだまま何年... -
切手の種類別買取
エラー切手・変種切手とは|評価が難しい理由
古い切手をまとめて整理していると、まれに「なんだかおかしい」と感じる一枚に出会うことがあります。色が明らかに違う、絵柄が上下にずれている、周囲の目打ちが片側だけ入っていない。そうした切手を手にして、これはもしかすると珍しいものではないか... -
状況・お悩み別
変色・ヤケ・シミのある切手はどう扱われるか
久しぶりに取り出した切手を明るいところで見てみると、白かったはずの余白がうっすら黄色く沈んでいたり、丸い茶色の点が浮かんでいたりする。集めたときの記憶と目の前の状態が違っていて、これはもう値がつかないのではないかと気持ちが沈む。そんな場... -
状況・お悩み別
使用済み切手に価値はある?消印の見られ方
古い封筒の束や、はがきの入った箱を整理していると、消印の押された切手が大量に出てくることがあります。使い終わったものだから当然捨てるものだと思う一方で、わざわざ切り取って保管されていた形跡があると、もしかすると何か意味があるのかもしれな... -
切手の種類別買取
中国切手の買取で知っておきたいこと|真贋と状態の見られ方
収集家の遺品を整理していたら、日本語ではない文字が印刷された切手のアルバムが出てきた。表紙や台紙の記載から中国の切手らしいと分かったものの、どう扱えばよいのか見当がつかない。こうした場面に立ち会う方は、思いのほか多いようです。中国切手は... -
切手の種類別買取
年賀はがき・書き損じはがきの買取と交換の使い分け
年が明けてしばらく経ち、余った年賀はがきが手つかずのまま引き出しに残っている。宛名を書き間違えてしまった書き損じのはがきが、輪ゴムでまとめられたまま積み上がっている。こうした状態のはがきをどう処理すればよいのか、判断がつかないまま何年も... -
切手の種類別買取
外国切手の買取|国別の需要と査定の考え方
海外の友人とやり取りしていた封筒、旅行先で買い集めた記念の切手、あるいは家族が残したコレクションの中に混ざっていた見慣れない図案の切手。こうした外国切手が手元にあると、「日本の切手と同じように買い取ってもらえるのだろうか」という疑問が出... -
切手の種類別買取
商品券やテレホンカードなど切手以外の金券の扱い
切手の整理をしていたら、同じ引き出しから商品券やテレホンカード、図書カード、使いかけのプリペイドカードなどが一緒に出てきた。そんな経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。金券のたぐいは、贈答で受け取ったまま使う機会がなく、気づけば何... -
切手の種類別買取
シート・ブロック・バラで変わる切手の評価の違い
切手を売ろうと調べていると、「シートのままのほうがよい」「バラにすると下がる」といった説明を目にすることがあります。ただ、なぜそうなるのかまで説明されている場面は多くありません。手元にシートとバラが混ざっている状態で、どこまで手を加えて... -
切手の種類別買取
普通切手の買取|額面割れになりやすい理由と扱われ方
引き出しの奥や古い書類ケースの中から、使いかけの普通切手がまとまって出てきた。そんなとき「これは買い取ってもらえるのだろうか」「額面どおりの金額になるのだろうか」と迷う方は少なくありません。記念切手やコレクション向けの切手と違い、普通切...